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水を撒いてくれ!

とりとめない思考の垂れ流し、または備忘録

音楽に関する思い出

十代の半ばごろから意識的にロックを聴きはじめて、もう10年以上になる。

きっかけはなんだったっけ?やっぱりブルーハーツか。そこから海外にいってセックス・ピストルズやクラッシュ、ラモーンズなんかを聴きだしたのか。だからはじめはパンク少年だったということになるんだろう、たぶん。高円寺で爆死寸前にならない童貞パンク少年。あ、あれはフォークか。

 

INUは聴いたことなかったけど町田康が好きだった。

同世代の間で人気だった青春パンクはなぜかスルーしてたけど。なんでだろう?たぶんブルハ聴けばいいじゃんとでも思ってたんだろう。生意気なガキだった。

 

ああ、どっちかというとストリートミュージシャンの方が好きだったかもしれない。そっち方がロックなんじゃないかって思ってた(これは今も思ってる)。実際やってみるとギターケース蹴っ飛ばされたり、ケンカ吹っかけられたり意外とタフなんだよ。

それによく考えたら昔のブルーズマンだってクラブなんかで演奏させてもらえるまでは路上でギターやハープをやってたんだし。断然ロックンロールな感じがする。

 

ただ甘ったるいラブソングは苦手だった。使い古されてどっかで聞いたことある歌詞の「君がうんぬん」「君はうんぬん」「君とうんぬん」何回君っていうんだってぐらいのやつ。これは今も苦手だ。

 

他にはミッシェル・ガン・エレファントとかブランキー・ジェット・シティとかバンプ・オブ・チキンなんかも少しずつ聴いていた。

そんなパンク少年(脱皮しかけ)だったぼくを脱皮させてくれたのは〈はっぴいえんど〉だった。頭脳警察村八分ムーンライダーズなんかにも影響を受けたけど「あわわわわ」となったのがはっぴいえんどだった。

 

 

思い出しながら書いてたらいろいろ引っ張り出して音楽聴きたくなったので次回に続く。